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化粧品に配合される新規成分のうち、防腐剤、タール色素、UV剤については、動物実験のデータを示して厚生労働省のポジティブリストに追加をしてもらわなければ配合できません。情報開示資料からどのような成分にどのような動物実験がされているか、知ることができます。
ドロメトリゾールトリシロキサン (メギゾリル
XL)
メチルイソチアゾリノン (ネオロン950) NEW!
2―[4―(ジエチルアミノ)―2―ヒドロキシベンゾイル]安息香酸ヘキシルエステル (ユビナールAプラス)
銀―銅ゼオライト
ジメチコジエチルベンザルマロネート (PARSOL
SLX) NEW!
ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル (IPBC)
ポリアミノプロピルビグアナイド
※ドロメトリゾールトリシロキサンの際には、実験の生データは開示できないという回答でした。現在の回答は、厚生労働省は生データを持っておらず、医薬品医療機器総合機構に開示請求してほしいというものです。なので、アップされている情報は、いずれも評価結果の報告書です。どのメーカーがどういう動物実験をしているのかが知りたいだけなので、私はそこまでこだわっていませんが、国民の守るという視点からいえば、本来はすべてのデータが公開されるべきではないでしょうか? ロレアルの資料(ドロメトリゾールトリシロキサン )の頁数がほかの物質のケースよりかなり少ないのも気になります…。
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